おそうじ2

P「お~い、真美。ちょっとこっちゃ来い。」

真美「どったのにーちゃん?真美これからオチゴトなんだけど。」

P「直ぐ済む事だ。出かける前にちょっと手伝って欲しいんだ。」

真美「え~めんどくさいよ。そういう事はピヨちゃんに頼めばい~じゃん。」

P「まあまあ、簡単な作業だから。もうすぐ年末だろ?だから765プロも大掃除して要らない物を処分しようと思ってな。真美はこれを処分してくれ。」

あふぅ「ナノ?ナ~ノォ!!」

ゆきぽ「ぽえ?ぱう~」シッポフリフリ

真美「ちょwwにーちゃん、これってあふぅとゆきぽじゃんww」

P「ああ、そうだが。ほれさっさと処分してくれ。」

真美「……処分って、もしかして殺せって事?」

P「さっきから何回も言ってるだろ。俺は他にもやらなきゃならんことが山積みなんだ。」

真美「本気で言ってるの?だってあふぅとゆきぽだよ!?生きてるんだよ、処分なんて可哀想じゃん!!」

P「おいおい、散々事務所に迷惑かけるコイツ等を処分して何処が可哀想なんだ?偽善者ぶるなよクソガキ。」

真美「………」

P「それにコイツ等を拾ってきた時に、世話するからって飼いたいと言ったのは誰だ?双子のお前等だよな。お前は今、コイツ等の世話してるのか?」

真美「だって、オチゴトで忙しいし…」

P「オチゴト忙しくて世話出来ません…てか?結局、全く世話してないよな?ならさっさと処分しろ。」

真美「殺すなんて出来るわけ…ないっしょ。」

P「真美、最終通告だ。」

真美「……殺すなんて無理だよ。」

P「 そうか残念だよ、真美。お前には失望したよ。」

ピッ、プルルルルル…

P「あっ○○テレビのPさんですか?765プロのPです。先日はウチの子を使って頂き有難う御座いました。それはそうと、申し訳ありません本日そちらでお世話になる双海姉妹なんですが体調を崩しまして…」

真美「えっ!?真美チョー元気だよ!!」

P「ですのでキャンセルさせて頂き…えっ?代わりの子で良いから来れないか?では、星井美希と三浦あずさでどうでしょうか?はい、そうですか。では早急に向かわせますので宜しくお願いします。」

真美「ちょっとにーちゃん、どうして真美のオチゴト勝手にキャンセルしたの!!」

P「真美…さっきも言ったように俺はお前には失望したんだ。そんなヤツの為に労力を割くのはバカらしくてな。これからはお前の仕事は無いと思え。」

真美「そ、そんな……」

P「後、その2匹を処分したくないんだろ?765プロでは要らない物だからお前が家に持って帰れよ。」

真美「えっ!?」

P「何驚いているんだ?当たり前だろ、お前等が拾って来たんだから。丁度良いじゃないか、これからお前の仕事は無いんだから。付きっきりで2匹の世話出来るぞ。」

真美「イヤ…だよ…ひっく…真美…お仕事したいよ…ひっく…」

P「何だ、お得意の嘘泣きか?それとも泣き落としか?レベルがあふぅと一緒だな(笑)」

真美「ち…ひっく……ぢがう……ひっ…ごめ、ごめんなざい。真美、おじごとひっ…頑張るから…プロ、デュ…サー真美をみず…てな、いで…」

P「………本当に、頑張るんだな。ぷちどるの世話もするんだな?」

真美「じま、ず…ひっく…おしご、ひっ…どもがんばりまず!!」

P「そうか…よし!!その言葉絶対に忘れるなよ。」

真美「う"ん……」

P「だったら早速新しい仕事だ!!ティーン雑誌のモデルの依頼がお前等双子に来てる!!やるか?」

真美「やります!!」

P「よ~し、じゃあ場所を教えるから先に行っといてくれ。亜美も先に現場入りしてるから。俺は先に用事を済ませて行くから。」

真美「はい!!」

タッタタタタ……

P「やっと行ったか…これだからガキの相手は疲れる。おっと、電話しなくちゃ。」

ピップルルルルル……

P「あ、もしもし○○さん765プロのPです。どうですか、ウチの商品は?泣き叫ぶ声が聞こえているので、もうお楽しみの最中だと思いますが?
えっ、中1だけあって締まり具合が凄い?それはそれは…亜美に代わっていただけますか?」

亜美『にーちゃ!!あっ…助け、あ…痛いよ!!あん、止めてよ!!』

P「亜美、どうだ~楽しんでるか?てか、お前初めての癖にもう感じてるのかよ、淫乱だな。ま、楽しそうで何よりだ(笑)」

亜美『あっああああ……あぁーーー!!』

P「おいおい、電話越しにイクなよ。コッチも興奮するだろ。それはそうと真美もそっちに向かったから姉妹で仲良く頑張って稼いでくれ。」

亜美『あ……あぇぇ……』

P「って、絶頂して聞いていないし。あっ○○さんどうでしたか?現役中学生アイドルの亜美は?最高でしたか、それは良かったです。後、今から姉の真美もそちらに向かいますので思う存分可愛がって下さい。ただし、薬だけは使わないで下さいよ。後々、面倒臭いので(笑)」

P「さてと、双子の回収に行く前にヤることさっさと終わらせますか。」

ゆきぽ「ぷぃ~ぽえっ」オナカスイタ

あふぅ「ナノナノナノォー!!」オナカスイタ

P「おっと、お腹空いたのか?よし、ご飯にしような。今日のご飯はお高いんだぞ。」

ゆきぽ「ぽえぽえ~♪」

あふぅ「にゃ~ニョ!!」

パァン!!

ゆきぽ「ぽえ?………ほ°き"ゃ"ゃ"あ"あ"あ"!?!?」ブシャ

パァン!!パァン!!パァン!!

ゆきぽ「ほ"き"ぃ"ぃぃ…ぃ………」

ゆきぽ「」

P「先ず、1匹目。」

あふぅ「ナナナナ、ナニョーーー!!」ダッシュ

P「逃がすか!!」

パァン!!パァン!!

あふぅ「ナ"ア"ーーーー!?!?」

P「後ろ足撃ち抜かれて身動きとれないだろ?」

あふぅ「びぇーーーーー!!!!!」

P「お得意の嘘泣きか?いや、足痛いから本気で泣いてるのか?ま、どっちでもいいや。」

パァン!!パァン!!パァン!!パァン!!パァン!!カチッカチッカチッ

あふぅ「」

P「チッ、弾切れかよ。まあ流石に死んだだろ。お前等の晩ごはんは鉛弾だ、最後の晩餐にしては豪華すぎたかな?さてと、後片付けは……」

はるかさん「かっか~♪」

P「呼んでないのに既に要るし…呼ぶ手間省けていいか。じゃはるかさん、後は宜しく。」

はるかさん「は~るかっか~♪」

P「さてと、そろそろ終わったかな?」

ピリリリリリ…

P「ん?電話…真美からか。はい、どうした?」

真美『にーちゃん、助けて!!教えて貰った場所に行くと全裸のオッサンが何人もいて亜美が!!亜美がー!!』

P「レイプされていたんだろ、知ってるよ。」

真美『……え?どうして…』

P「まあ、知能がぷちどる並の真美の頭でも解るように簡単に説明してやる。亜美をレイプしているオッサン達がいるだろ。そのオッサン達にお前等2人を売ったんだ。」

真美『え?……売っ……た……』

P「そうだよ、1人1500万で2人で3000万だ。いや~流石、中1でアイドルはレアなのか言い値売れたよ、お前等凄いな。まっこれもお前等が拾ってきたゴミ屑が出した床の修繕費や備品の買い替えで手元には殆ど残らんがな。」

真美『嘘、だよね?にーちゃんがそんな事するはず…』

P「まっ、嘘かどうかは真美の後ろのオッサンに確認すれば?」

真美『ヒッ!?!?キャーーーーー!!!』

プツン、プープープー…

P「さてと、ゴミ屑2匹も片付けたし、双子にはムカついていたけど稼いで貰ったし…今回の件で許してやろう。あ~忙し。」


  • 最終更新:2014-02-20 17:13:16

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