おそうじ3

P「さてと、屑の双子を片付けたし害獣2匹も処分したし、やっと765プロも平穏が戻ってきたな。」

たかにゃ「あみ?まみ?」キョロキョロ

P「……そうか、暴食女王がまだいたんだな。コイツも要らないし邪魔になるから処分するか。お~い、たかにゃ。どうしたんだ?」

たかにゃ「しじょ、し~じょ」『亜美、真美いない』

P「あいつ等なら泊まり込みで撮影行ったよ。それよりな、お前に仕事を頼みたいんだ。」

たかにゃ「しじょ?」『仕事?』

P「ああ、しかもその仕事はケーキ食べ放題と言う夢のような仕事だ。早くしないと締め切りに間に合わない。どうする、受けるか?」

たかにゃ「しじょ!?しじょー!!」『やる!!』

P「そうか、じゃあ早速出発だ。」

たかにゃ「し~じょ~♪」

廃工場

P「さあ、着いたぞ。」

たかにゃ「しじょ?」『ケーキどこ?』

P「まあ慌てるな、コッチだ。」

扉ガチャ

P「ほ~ら、たかにゃ。箱がいっぱいあるだろ?あの中には色々な味のケーキがある。あれはクリスマスで売れ残ったクリスマスケーキなんだ。」

たかにゃ「しじょ…」『売れ残り…』

P「おいおい、売れ残りと言っても賞味期限はまだ先だぞ。ソレに勿体無いじゃないか。あれ全部食べて良いんだぞ、ケーキ食べたくないのか?」

たかにゃ「しじょ!!」『食べたい!!』

P「よ~し、じゃあ食べて良いぞ。ただし、全部食べ終わるまでお前は事務所に帰れないからな。」

たかにゃ「しじょ!!」『いただきます。』

むしゃむしゃばくばくぐちゃぐちゃもぐもぐ………

P「10箱完食。相変わらずよく食う化け物だな。見ていて胸焼けしてきた。」

むしゃむしゃばくばくぐちゃぐちゃもぐもぐ………

P「20箱完食かよ…やっぱ、化け物だな。たかにゃ、大丈夫か?」

たかにゃ「し~じょしじょ」『まだまだ余裕』

P「そうか…残り10箱か。追加しとくか。」

むしゃむしゃばくばくぐちゃぐちゃもぐもぐ……

たかにゃ「しじょ!!」『完食』

P「30箱完食。もう驚かなくなった。たかにゃ、どうだ腹具合は?」

たかにゃ「しじょ」『まだ食べれる』

P「そうだろそうだろ、そう思って追加発注しておいたぞ。」

たかにゃ「しじょ!?」

P「ほれほれ、じゃんじゃん食べろよ。」

ケーキ×100箱

たかにゃ「」『絶句』

P「さっきも言ったけど全部食べ終わるまで帰事務所に帰さないからな。さあ、頑張れ。」

たかにゃ「しじょ;;」ホロホロ

P「泣く暇あるならさっさと食えよ。帰りたくないのか?」

たかにゃ「しじょ……しじょー!!」

むしゃむしゃばくばくぐちゃぐちゃもぐもぐ……

P「おっさっきより食うペース上がったな。残り80箱。」

むしゃむしゃばくばくぐちゃぐちゃ……

P「おや、ペースダウンか?残り60箱。」

むしゃむしゃばくばく……

P「それでもまだ食えるのか~残り40箱。」

むしゃむしゃ……

P「流石に限界かな?残り20箱。」

むしゃ……

たかにゃ「し…じょ……」『もう無理』

P「残り15箱……そうかもう食べれないか。たかにゃ、残念だな~仕方無いが先程言った通り、お前はもう事務所には帰れない。」

たかにゃ「しじょ…」ホロホロ

P「ここを住処にするも良し、何処かに行くも良し。但し、事務所及び765プロの誰かに会うのは無しだ…じゃあな。」

たかにゃ「し……しじょ!!」

ビュン!!パシッ…

たかにゃ「しじょ!?!?」

P「ふん……お得意の紙攻撃か。お前にはこれがあったな。どうせお前も追い詰められたら他のぷち同様、泣くか噛み付くか…と思っていたが。でもまあ、万全な状態ならいざ知らず腹パンパンにした状態で俺に勝てると思っていたのか?」

たかにゃ「しじょ…」

P「せっかくお前は生かしてやろうと思っていたが気が変わった。やっぱ、お前も処分だな。」

たかにゃ「ししししじょーー!!」イヤイヤ

P「恨むなら、自制心の無いお前自身と録に躾をしなかった亜美と真美を恨め。まあ双子は今頃、色々開発されてるかもな(笑)」

たかにゃ「し…キュ~~びぇーーーーー!!」

P「なんだお前も泣くんだな、どうでもいいけど。さてたかにゃ、ここに取り出したるは液体の入った注射器だ。」

たかにゃ「びゃーーーーー!!!!!」

P「この液体は劇薬でな。身体中の神経が侵され激痛でのたうち回りながら死ぬらしい。丁度ある研究機関からの依頼でな、臨床にてデータが必要みたいなんだ。」

たかにゃ「びぃーーーー!!!!」

P「本当なら普段から動き回るやよで試すつもりだったんだが…アイツこの前、階段から叩き落として死んじゃったから、お前がその代わりだ。」

プスッ…チューー

P「さて、どうなるやら。」

たかにゃ「しじょ……しじょ?……ゴハッ!!」

P「おっ、きたか!?録画録画~♪」

たかにゃ「しー!!しじょじょ!?!?しししししーじょ!?!?しじょーー!!!」ジタバタジタバタ

P「おおスゲェ…デブったたかにゃが激痛で反射的に跳び跳ねている。」

たかにゃ「しじょーー!!!」パタリ

たかにゃ「」ビクンビクン

P「あっもう死んだ。もう少し見ていたかったが仕方無い。データを転送してっと…」

ピリリリリリ…

P「さっそく電話だ。はいは~い、伊織見てくれたか?」

伊織『ええ、中々興味深いわ。死体はまだある?』

P「ああ、今から燃やそうと思うが?」

伊織『ちょっと~ソレは大事なサンプルよ。燃やさないで頂戴。今から回収に向かわすから。じゃあね…』

P「ああ、またな。さてと、死体は伊織のところが回収するみたいだし。帰って仕事するか、あ~忙し。」

終わり


  • 最終更新:2014-02-20 17:13:37

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