ぷちどるで学ぶ世界の死刑10

今回のテーマ「中国残酷物語」

P「料理、医療、房中術。こと人間の本能に根ざしたジャンルを追及させたなら、
中国という国は生半可ではない(by範馬勇次郎)」

いお「もっ!」ハナシナサイヨ!

P「早いもので、このシリーズも10回目です。今回はちょっとしたスペシャル企画で、
中国の歴史上における死刑の数々を紹介したいと思います」

いお「もっ!」キイテル?

P「今も昔も、中国は死刑大国です。そしてよほど宗教色が濃いか、
地域限定的な死刑でもない限り、中国で行なわれなかった処刑法は、ないと言えます。
それほどまでに、この国での死のバリエーションは富んでいたのです」

いお「キー!」ミョンミョン

P「今回はいつにも増して血生臭い、ハードコアというかスラッシュメタルな内容です。
ギャグを入れる余地もないほど、ひたすら殺してゆくだけの展開です」

いお「キ…」 P「うるさい」ボゴ いお「ギィ!?」

P「それでは早速、進行します。いくつかの刑は、これまでに紹介したものや、
あるいはこれから紹介する予定の死刑と被ってしまうのですが、ご容赦ください」


『炮烙』(ほうらく)

P「これはまだ知られている方ですね。殷の時代(三千と百年ぐらい前)に考案された、
火刑の一種です。燃える炎の上に、細い銅柱を橋代わりに架け、受刑者に裸で渡らせます。
銅柱には油が塗ってあるので、誰も渡り切れず、途中で火の海に落ちてしまいます」

ボオオオ……

いお「キー!!」ナンデソンナコトスンノヨ!

P「だよな。こんな、受刑者の意思に左右される処刑法が成立してたのかは疑わしいもんです。
しかし炮烙刑には、熱した銅柱に受刑者を括りつけたり、格子に入れて炙り焼きにするなど、他の方法もありました」

いお「も……?」

Pは熱した鉄板に、いおの額を思い切り押しつけた。

ドジュウウウウウ!!
いお「もぎいいいいいいいいいい!?」

P「焼き土下座みたいなのもあったわけですね。とはいえ、火刑全般を炮烙刑とは呼びません。
実際のところ、単純に体を焼く刑罰と混同されているようです」

いお「ぎゅいいいいいいいいい!!」ジュワアアアア

P「焚書坑儒で有名な『焚』の字ですが、これはそのまま火あぶりの刑を意味してもいます」

いお「も、もっ……」

P「火傷で、体が腫れ上がってますね。殺し切れてませんが、この状態で次の刑罰に行きます」


『梳洗』(りゅうせん)

P「梳とは髪を梳く、つまり櫛でとかすという意味ですが、この刑で使われる櫛は鉄製です」

いお「も……?」

P「いつ頃誕生したのかは、定かではありません。いつの間にか酷刑の一つに仲間入りしてます。
受刑者の体を火やお湯で熱し、ふやけた皮膚から鉄の鉤爪で剥ぎ取ってゆく、恐ろしい罰です」セーノ

ガリバリベリッ!!
いお「もぎぃあああああああああ!?」

P「もちろん、皮膚だけで済むはずがありません。肉までこそげ取られ、骨が削られます」ゴリゴリ

いお「もぎゃぎぎぎぎぎぎ!!」グジュグジュ

P「『猫の足』という西洋の拷問具があります。『スペイン式くすぐり器』とも言いますね。
これも受刑者の体をズタズタに引き裂く鉄製の鉤爪ですが、先駆者は中国でした。
キャットフット、アイアンクロー……」21stセンチュリースキッツオイドマン

いお「……!!」ベリベリ

P「しかし単なる罰ではなく死刑にしてしまうのが中国。受刑者はほぼ死に至ったそうです。
まあ当たり前でしょうけど」ガリガリ

いお「」

P「あ、さすがにもっとやらせるのは無理か。次は違うぷちを用意します……」


『腰斬』(ようざん)

P「文字通りです。腰からスパッと真っ二つ。受刑者をテケテケにします。
これも大体、三千年ほど前に生まれた極刑でした」

妊婦やよ「うっうー!」ζ*゚ヮ゚)ζ

P「ぷ虐スレでは現在、ベビーブームのようです。こいつも妊娠して、
腹がカエルみたいに膨らんでます。キモ過ぎるので処分しましょう。
台に仰向けに押しつけて、と……」

やよ「う!? うう~~!!」ζil゚o゚)ζ

P「妊婦の腹をかっさばいて胎児を取り出すというのは、よく聞く残忍な所業ですが、
中国では『刳剃』(くてい)と呼んで、妊婦専用の処刑とされていました。
妊婦がそう罪を犯すとは思えないので、戦時における虐殺法の一つだったのでしょう」

やよ「うう~!!」ζ*T0゚)ζ

P「腰斬の方は、斧や大バサミで行なわれていました。ぷちなら一気に両断できます。
よっこらせーの……」

ザンッ!!
やよ「う゛う゛ゃああああああああああ!!」ζ*゙O。)ζ

ベビやよ「「「「ウッウー!!」」」」(,゙o) ボトボト

P「断面から、卵のような子供がこぼれ出てきました。まるでゴキブリだな。
触角(アホ毛)生えるし、おまえマジでゴキブリの突然変異なんじゃねーの?」

やよ「う゛~!! う゛う゛う゛!!」::ζ*゙;0゙)ζ::

ベビやよ「「「「ウッウー!!」」」」(,゙o)

P「出血多量による死は避けられませんが、腰斬は即死できない死刑でした。
さて、この糞ベビどもは、また違う方法で処理します……」


『烹煮』(ほうしゃ)

P「いわゆる釜茹でです。これに関しては以前紹介したのですが、もう一度やってみます」

ベビやよ「「「「ウッウー!!」」」」(,゙o)

やよ「うー!? うう~!!」::ζ*T0゚)ζ::

グツグツ……
P「烹煮は通常、鼎に湯を張っていました。三国鼎立と言うように、三本足の容器ですね」

ベビやよ「「「「ウッウー!!」」」」(,゙o)
P「誕生日おめでとう! 命日をプレゼントだ!」

ポイ、ボチャーン、ポイ、ボチャーン……
ベビやよ「「「「ウウーー!?」」」」(,。o。)

やよ「う゛~~!! う゛う゛う゛~~!!」::ζ*゙0゙)ζ::

P「棒でぐるぐる中をかき回します。吹きこぼれ防止に……」

ベビやよ「「「「ウッウー!!」」」」(゚o。)

P「世界中で行なわれていた釜茹でですが、記録上の初出はやはり中国。
存在していた期間もまた三千年。スケールが違います」

ベビやよ「「「「ウ・・・」」」」ドロリ

P「あれ、溶けた? そういえば、やよのタケノコも丸ごと煮るとおかしなことになったな……。
ベビスープの完成です。どうせ飲みませんが」

やよ「」ζ*。;p゚)ζ

P「あ、こっちも死んだようですね。親子が地獄で再会できるといいですね。
それでは次に移ります……」


『抽腸』(ちゅうちょう)

P「読んで字の如く、腸を抽出するもの。内臓引きずり出しの刑です」

ちひゃー「くぅううう!!」ジタバタ

P「本当はゆきぽで試したかったんですけどね。絶対、真っ黒な腸(はらわた)してるでしょうから。
でもあいつにはもっとひどい目に遭ってもらう予定なんで、この刑にはちひゃーを使います」

ちひゃ「シャーー!!」

P「奇形がイキがるなっつの。まず、先の鋭いフックを、こいつのケツ穴にぶっ刺します」ブスリ

ちひゃー「ぐ……!!」ピーン

P「フックに取り付けてある縄を、滑車に組み込んで回します。ウインチですね」グルグル

ちひゃー「ぐ、ががががががが!!」ギリギリ

P「他に腸を引っぱり出す方法としては、重石を使ったり、馬や牛に手伝ってもらったりします。
最初に横っ腹を軽く裂き、鉤針を引っかけるやり方もありますね」グルグル

ちひゃー「ぐ、ひぃぃぃぃぃぃい!!」ギチギチ

P「体を裂いて臓器摘出という酷刑は世界中に例がありますが、特に中国では枚挙に暇がありません。
調べてるだけで気が滅入ってくるレベルです」グルグル

ちひゃー「ぐぅ……!!」:: (゚皿。#)∞∞∞∞∞∞:: ブピュー

P「おー、出た出た。脱腸どころじゃないですな。ところで昔の低級映画や漫画で、
真空状態に置かれた生身の人間から腸が飛び出すといった描写がありましたが、
まったくの嘘っぱちのようです」

ちひゃー「……!!」ブルブル

P「これも即死できない死刑です。苦しんでるので、次で楽にしてあげましょう」


『棄市』(きし)

P「斬首刑のことです。この名前だけだと、どんな死刑なのか想像できませんが」

ちひゃー「ぐぅ……」ブルブル

P「酷刑とされていますが、『○大酷刑』という呼称は、コロコロ変わります。
いまのところ中国の『古代五大酷刑』は、皮剥ぎ、腰斬、車裂き、倶五刑(五体をバラバラにする刑)、
そして凌遅刑、となっているようです」

ちひゃー「ぐぅにゃ……」ブルブル

P「斬首は腰斬と同じく、斧やマサカリで切断します。むんっ!」ブンッ

ちひゃー「っ……!!」,.,,.::;:.., ;:. (#゚;p。) ズバーン

P「他の死刑がエグ過ぎるので、首を斬って終わりというのは慈悲深い気もします。
しかし棄市は、市のど真ん中、人の多い場所で処刑された後、棄てられるという刑でした。
死者の名誉も何もあったもんじゃありません」

ちひゃー「」(#゚;p。)

P「さらし首というわけですな。次に移ります……」


『騎木驢』(きぼくろ)

P「驢はロバの驢です。つまり木驢とは木製のロバ。不貞の罪を働いた女性に与えられた、古代の死刑です」

あふぅ「ナノォ!」ドンガラガッシャーン

P「いやー、残酷な死刑のオンパレードですけど、受刑者がクズだと気にならなくなりますな。
それに、こいつみたいな色ボケには、この罰がぴったりでしょう」グイ

あふぅ「ナノ!?」

P「木馬の背には、女陰を貫く棒が屹立していました。ここに受刑者を跨らせ、 
その状態のまま市中を引きずり回すのです。子宮と腹部が破れ、女性は苦悶の内に死にます。
棒の代わりに、鉄製のトゲが敷かれることもありましたが」

あふぅ「ナ、ナノォ!!」ジタバタ

P「せーの……」モチアゲ

ブスリ!!
あふぅ「ビャアアアアアアアアアアアア!?」ズップリ

P「SM道具なんて域を超えてますね。このまま木馬を揺らします。
確かにクソ女には相応しい罰かもしれませんな」グラグラ

あふぅ「ビャアアアアアアア!! はにぃぃぃぃぃいいいい!!」ガクガク

P「道具が恋人ってのは寂しいですね。右手が恋人とはよく聞きますが」グラグラ

あふぅ「ナノォォォォォォォォオオ!!」ガクガク

P「しかし、死ぬまでにはやや時間がかかります。もう一役こなしてもらいましょう」ズポッ


『車裂』(しゃれつ)

P「四つ裂き、牛裂きと同系の処刑であり、これは独立したテーマとして扱いたいのですが、
中国には執行例が多過ぎるので、欠かせないと思いました」

あふぅ「は、はにゃ……!!」

P「『裂』の刑には様々な名称があって、『支解』や『車折』、『五馬分屍』と呼ばれたりもします。
通常は四肢切断ですが、最高で『九裂』にもなりました。ただし、単なる切断刑だったそうですが」ガチャガチャ

あふぅ「びぇええええ!!」

P「嘘泣き乙。セッティングは完了したので、後は馬さん(馬車)に任せましょう」

ヒヒーン、ドドドド・・・
P「両手両足を、それぞれ別の方向に引っぱります。骨が外れ、そのまま肉が千切れ飛びます」

あふぅ「はにゃああああああああ!!」ギチギチ

P「しかし意外にも、中国では人力で引っぱっていたことも多かったそうです。
やる方も相当疲れるでしょうね」

あふぅ「ぎにゃああああああああ!!」ブチブチブチイ!!

P「こんな有様でも、受刑者はしばらく死ねずに悶え続けました。さあ、何分持つかな?」

あふぅ「」

P「って、早々にショック死しました。根性を期待するのが間違いでしたね。それでは次……」


『凌遅刑』(りょうちけい)

P「クライマックスです。残酷な処刑という話題で、ほぼ必ず最後に行き着きますよね」

ゆきぽ「ぽえ~!」

ベビゆきぽ「「「「ポエー!」」」」 lw^o^ノ

P「糞ぷちが、糞みたいな子供連れてご満悦ですね。この世の地獄を見せてあげましょう。
まず親の方を、先ほどのやよみたいに、台の上へ仰向けに括りつけて……」ガシッ

ゆきぽ「ぽ、ぽぇー!」バタバタ

P「穴掘る、壁壊す、火事になりかねないことする。全部、この手が悪いんだよな」スパン

ゆきぽ「ぽ、ぽぎゃあああああああ!?」

P「凌遅刑とは、生きたままの受刑者の体を、刃物で少しずつ切り落としてゆく究極の酷刑です。
回数の多いものでは、数千回に及びます。もちろん最後まで、死ぬことは許されません」スパン

ゆきぽ「ぽぎぃええええええええ!!」

P「指のない、奇妙な手をしてますね。とりあえず、先端からちょっとずつ切り離してます」スパン

ゆきぽ「ぽぎびぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

P「凌遅刑は、公開解体ショーでした。マグロならぬ人間の解体を、大衆は狂喜して見物していたのです。
20世紀前後まで行なわれていたというのですから、その意味での『人気』は確かにあったのでしょう」スパン

ベビゆきぽ「「「「パウパウー!」」」」 lw>O<ノ

P「糞ベビが小うるさいので、一旦中断します。凌『遅』とあるように、
この死刑はとにかく時間をかけて、受刑者を苦しめ殺すものですから」

ゆきぽ「ぽええええ!! ぽええええ!!」ヤメテー!

P「中国では『罪、九族に及ぶ』という精神が、支配的でした。まあ、現在でもそうですが。
本来は罪人の親族一同も同罪という意味ですが、恨みのある相手、仇の一族も復讐の対象だと捉えられ、
戦時には敵の親族皆殺しという事態が、頻繁に発生することになりました。
ともかく、子を殺せば親も殺し、親を殺せば子も殺して、綺麗さっぱり遺恨を絶つわけです」

ベビゆきぽ「「「「ポ、ポエー!?」」」」 lil゚o゚ノ

P「死ね死ね死ね死ね死ねっ死ね♪ 皆殺~し♪」ザクザク

ベビゆきぽ「「「「ポギャアアアアアア!!」」」」 lil;0;ノ

ゆきぽ「ぽえええええええ!! ぽおえええええええ!!」

P「我ながらキチってると思いますが、中国ではこれが日常茶飯事だったのです。
その血塗られた光景は、そう遠くない昔、日中戦争後の文化大革命の時代にも見られました」


『当時、人を殺す方法は多種多様で、棍棒で撲殺したり、
押し切り(藁やまぐさなどを切る道具)で切って殺したり、また縄で締め殺したりしたという。
幼い子供に対してはもっと残酷で、片方の脚を踏みつけてもう片方の脚のほうから切りつけ、
強引に身体を真っ二つに引き裂いた』
「毛沢東の文革大虐殺」より


P「こうして見ると、中国人の残虐性というのは、伝統的なものだということがわかります。
通州虐殺や日中戦争で見せた中国の残虐さは、日本鬼子に向けて特化したものではないのです。
中国人は同じ国の人間にもそういうことをしてきて、またその後もしていたのですから。
(文革の犠牲者数は、日中戦争での死者数をはるかに上回る)」

ベビゆきぽ「「「「」」」」,.::;:..,

P「全部、なます切りにしてやりました。育児の手間が省けて良かったな、ゆきぽ」

ゆきぽ「ぽおおおおおおおおお!! ぽがあああああああああ!!」

P「さて、再開します。今度ははみ出した尻尾から切り刻んでいきましょう。怒って、太くなってますし」スパン

ゆきぽ「ぽぎ! ぽぎい、ぽぎぎぎぎぎ!!」

P「中国は、危ういものを秘めています。爆発すれば、歴史上の惨劇が蘇るのは間違いないでしょう。
内側に向けて発散するのも、連中の伝統みたいですが」スパン

ゆきぽ「ぽぉぎゃああああ!! ぽげえええええ!!」

P「せっかくなので、他の処罰も紹介しましょう。足を切断する『ひん刑』。
この刑を受けた人間は、兵法家の孫ぴんが有名ですね」ダンッ
(文字化けするので、ひらがなで表記してます)

ゆきぽ「ぴぎゃぎゃぎゃあああああああ!!」

P「お次は、『黥刑』(げいけい)。主に、受刑者の顔に入れ墨を彫ります。『墨刑』とも言います。
楚漢戦争で活躍した黥布(英布)は、この罰を受けた武将でした。
ゆきぽの場合は、額に『私は糞虫です』とでも彫りましょうか」ゴリゴリ

ゆきぽ「ぽがががががががががが!!」

P「そして『ぎ刑』。鼻を削ぐわけですが、こいつらの鼻ってどこにあるんだ?
まあ適当に、顔の真ん中辺りを抉り取りましょう」ザックリ

ゆきぽ「ぽぉげええええええええ!!」

P「鼻とくれば、次は耳です。両方とも削ぎ落とし……」スパンスパン

ゆきぽ「ぽんぐぅあああああああ!!」

P「決まりは目ですね。まぶたに刃物を突っ込んで……」ズブリ

ゆきぽ「ぽおおおおおおおお!! がああああああああ!!」

P「……でか過ぎて、取れそうにないです。このまま両目とも潰しちゃいましょう」グチャ

ゆきぽ「ぽおおおぎゃああああああああああ!!」

P「小休止。切断面を、酒で消毒します」バシャバシャ

ゆきぽ「ぴぎゃあああああああああああ!?」

P「実際は、もっとひどいものでした。見物する群衆から、受刑者は傷口に塩や泥を塗りたくられたそうです」

ゆきぽ「ぽげえええええええええええええ!!」

P「それにしても凄いな、ゆきぽ! このシリーズ皆勤賞だぞ、おまえ」

ゆきぽ「ぷい~~!! ぷい~~!!」

P「とうとう泣きが入りましたね。うるさいので、舌を切って、ノドを潰します」ブチブチュ

ゆきぽ「っ……!!」

P「人間がこうした見るも無残な姿にさせられたエピソードとしては、
やはり漢の呂后と戚夫人が最も有名です。『人豚』ってやつですね」

ゆきぽ「……!!」

P「凌遅刑にも、とどめは存在します。心臓を突き、首を切ってフィニュッシュです。
受刑者が女性の時は、ほとんど事前に両胸は抉り取られていたようですが」グサッ

ゆきぽ「……!!」

P「刑は長くて一週間近くも続きました。その合間、受刑者には食事も与えられます。
どうあっても楽に死なせてはもらえないのです。でもさすがにここではそんなにやってられないので、
終わりにしたいと思います」ザクリ

ゆきぽ「……!!」

P「凌遅刑で刻まれた受刑者の肉片は、群衆が焼いて食ったり、薬として購入したりもしました。
この他にも『醢刑』(かいけい)という、切り刻んだ人間の肉片を、塩辛漬けにする死刑もあります。
何から何まで規格外です、中国は」ズバンッ!

ゆきぽ「!!」ブシュー

P「……長かった。中国の歴史に触れると、絶対こうなります。残虐史そのものを語るとすれば、
一スレ分丸ごと使っても足りないかもしれません」

ゆきぽ「……」ビクンビクン

P「元々ハードな内容の連載ですが、今回はハードの極みでした。
でもこの程度、実際の死刑の残酷さを、千分の一も伝え切れていないでしょう。
そのへんだけは、わかっておいてください」

ゆきぽ「」

P「以上、ぷちどるで学ぶ世界の死刑10でした」

終わり


  • 最終更新:2014-02-20 15:44:05

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