ぷちどるで学ぶ世界の死刑2

P「ぷちどるで学ぶ世界の死刑2」

今回のテーマ「石打ち刑」

P「見ての通りです。発明もクソもありません。
原始時代から存在する、最古の処刑法の一つです」

あふぅ「ナノナノ!」

P「しかし特筆すべきなのは、この刑罰が今現在でも『正式に』制定され、
採用されている国があるという点でしょう。サウジアラビア、アラブ首長国連邦、
パキスタン、アフガニスタン、モーリタニア、イエメン、スーダン、そしてイランなどです」

あふぅ「はにぃはにぃ!」

P「おわかりのように、イスラム教国家がほとんどです。無論、すべての死刑が石打ちによるものではなく、
むしろこうした刑が執行されるケースは、今も昔もそれほど多くなかったようですが、
イランだけは石打ち刑が頻繁に行なわれている模様です」

あふぅ「はあああにいいいいぃ!!」

P「イスラム圏での大罪といえば『姦淫』です。レイプはもちろんですが、同性愛や不倫も重罪です。
ぶっちゃけ日本の昼ドラみたいなことしたら関係者全員、命が危うくなります。
まあ、発情期のあふぅなんてのは、即刻処刑でしょうね。こんな風に」

Pは庭の縁石ほどの石を持ち上げ、勢いをつけてあふぅの頭に投げ落とした。

あふぅ「はにゃぎゃ!?」グシャ

頭蓋骨を割られ、あふぅは脳漿を垂れ流して絶命した。

P「おーっと間違えた(棒)
というのは、石打ち刑で処刑する場合、一撃ですぐに殺すのは望ましくないからです。
この刑罰では、手頃なサイズの石を何度も投げつけて、受刑者を殺すようにするのです。
イランではわざわざ、一発で死なせちゃダメ、とまで刑法で定めているようです」


P「さて、あふぅが死んだので代役を探しましょう」

ゆきぽ「zzzzzz」

P「……ゆきぽがまた穴掘って寝てますね。奴を使いたいと思います。
前回死んだだろってツッコミはなしで。殺しても殺しても湧いてくるのが害虫ですから」

Pはゆきぽが頭だけ出しているその穴の隙間に、セメントを流し込んだ。

P「急結剤を混ぜたので、すぐに固まります。ワンパターンのような気もしますが、
受刑者を生き埋めにして身動きできなくする方法は、多くの死刑で行なわれていました。
石打ち刑の場合は上半身を残すのがセオリーらしいですが、このやたら頭のでかい奇形どもは、
首から上を残すだけでじゅうぶんでしょう」ドボドボ

ゆきぽ「ぽ……? ぽえ~?」キョロキョロ

P「動くな。そのままでいろ」ガシッ

ゆきぽを頭から押さえつける。ゆきぽは暴れたが、セメントが固まってすぐに身動きが取れなくなった。

ゆきぽ「ぷい~! ぽええ!」ココカラダセッ

P「所構わず穴掘りやがって。元に戻す人間の苦労も考えろ、糞ゴミが」ブンッ

ゆきぽ「ぷぎょっ!?」ゴンッ

P「こうしてから石を投げつけるのです。大き過ぎず、小さ過ぎもしない石がベストです」ブンッ

ゆきぽ「ぷえっ!?」ガンッ

P「今回は私一人が執行人ですが、石打ち刑は大勢の人間で受刑者に石を投げつけます」ブンッ

ゆきぽ「ぷぎえっ!!」ゴンッ

P「受刑者は皮が破れ、肉が覗け、骨が砕けていきます。
『打ちどころが良ければ良いほど』苦痛は長引きます。なかなか死ねないのです」ブンッ

ゆきぽ「ぽぎゃ!」ガンッ

P「イスラム圏での例を挙げましたが、石打ち刑はキリスト教においても伝統的な処刑法でした。
キリストの面白い受け答えについては、wikiを参照してください」ブンッ

ゆきぽ「ぴぎい!」ゴンッ

P「そして当然、紀元前にもこの刑罰は盛んに行なわれていました。
有名どころではアレクサンドロス大王の母親、オリュンピアスが石打ち刑で殺されています」ブンッ

ゆきぽ「ぷぎい!」ガンッ

P「そら、目玉にクリーンヒット!」ブンッ

ゆきぽ「ぶびっ! ぷえええ~ん……」モウユルシテ・・・

P「石は受刑者が死ぬか、虫の息になるまで投げ続けられました。
もちろん、後者の場合でもとどめは刺されます。それは石打ちに限ったことではなく……」ブンッ

ゆきぽ「ぴぎゃ!!」グシャ

スコップで頭を割られ、ゆきぽは絶命した。

P「どの死刑にも共通しているのは『どの道、最終的には殺す』ということです。なんせ死刑ですから」

ゆきぽ「」

P「石打ち刑では、そのまま余った石で死体を覆い隠して墓にしたそうですが、こいつは放っておきましょう。
そんな上等なもの不釣り合いですし、他の糞虫どもへの見せしめにもなりますからね」

P「以上、ぷちどるで学ぶ世界の死刑2でした」

終わり

  • 最終更新:2014-02-20 15:32:25

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