みなしごぷっち~いおの場合~

765プロ。

ぷちどるの害獣、あふぅは去った。
そのことを知って、皆が胸を撫で下ろしていた。

一方のぷちどる達の間では、あふぅ失踪事件に対する反応が割れていた。

「ぽぇ~~♪」「くっ、くぅ~♪」

人間と同じく、安堵する者たち。
ゆきぽはたびたびあふぅのいじめにあっていたし、親友のちひゃーもそれを心配していたから、あふぅがどこかに行ってしまったというのは喜ばしいことだろう。
プロデューサーの手によって、あふぅが捨てられたというのは理解してなかったが。

「とか・・・」「ちー・・・」

不安を覚える者たち。
こあみとこまみは、あふぅと組んでいたずらやゆきぽいじめを行っていた。
その相棒が突然消えて、未だ戻ってこないというのは不安で仕方ない。
もしかして、人間たちが何かあふぅに危害を加えたのだろうか・・・・


「もっ!ぎーーーーーー!!!」、ミョンミョン・・・・カッ!!!

「こらーーーーー!いお、ビーム打つの止めなさーーーーーーーい!!!」


・・・・そんなことは露知らず、今日も悪行三昧の日々を送る者。

P(はぁぁ・・・)

プロデューサーはまたもや深いため息をつく。
―――まだまだ、765プロの平安の日々は遠いようである・・・。


さて、ぷちどるの中では、あふぅに次ぐ問題児がこの「いお」である。
最初は伊織が自宅で飼っていたが、両親は彼女に、ペットは自分が責任をもって育てろ、できないなら放せ、と言いつけていた。
ただ、仕事の関係で、流石に毎日家に置いて買うことは難しくなり、それで時々事務所でも預かるようになっていた。

このぷちには、おでこからビームを打つという奇妙な能力があった。
最初は、いおの大嫌いなゴキブリが事務所に出現したとき、そいつに向けてビームを打つぐらいだった。
殺虫剤なしでゴキブリ駆除ができるので、まぁいいか・・・と皆が思っており、いくらビームをGに打ちまくろうが、放任していた。

それがいけなかったのだ。
いおは図に乗って、ゴキブリ以外のターゲットにもビームを打つようになった。

プロデューサーやアイドルのお弁当、ぷちのエサ。
アイドルの衣装。
書類。机。パソコン。金庫。そのほか、皆の様々な私物・・・。

そして、それを叱りつけると、不貞腐れる。
終いには、お前にもビームをお見舞いするぞ、と脅す。
もちろん死にはしないが、服を黒焦げにされてはたまらない。
結局は泣き寝入りするほかないのだ・・・

あふぅの場合もそうだが、いおの場合も躾でなんとかなるというレベルではなかった。
勿論、誰かに預ける、という選択肢もない。
響、貴音、真・・・。動物好き、ぷちどる好きの彼女らも、結局は手を焼いて、いおを手放した。
何も、いおのビームの問題だけではない。
いおは水瀬家の豪邸で生活していたこともあり、そのせいでかなりプチブル的な体質を持っていた。
要は、超絶わがままということである。
食事には高級フランス料理のフルコースを要求するとか、高級な羽毛の布団でないと眠れないとか。
服も毎日綺麗なものを着ないと満足できず、ちょっと埃が付いただけでも、周りの人間に着替えを持ってこさせるとか。
流石の伊織も、ここ最近のいおのそうした振る舞いには我慢ならなかったようだ。

とはいえ、ただ暴れるだけのあふぅと違い、いおにはあの必殺ビームがある。
死にはしなくとも、気絶し、火傷を負うくらいの威力はあるし、下手に逆らうのはマズいのだ。

アイドルの中から、いおを拾ってきた美希が育てるべきだ、という意見が上がった。
至極当然ではあるが、またそれで美希が大ケガを負ったとか、星井家が滅茶苦茶になった、ではどうしようもない。


―――結論は、あふぅのように、いおを廃棄する、ということになった。


ただ、あふぅのように九州まで捨てに行くのはもう無理だ。
電車などの公共交通機関は使えるわけがないし、あふぅのときのように車で行けばガス代がバカにならない。
とはいえ、あまり近場に捨てるのも問題だ。
近すぎず、遠すぎず。

何より、人間に育ててもらっている分際で、あの威張り腐った態度をとるいお。
捨てられたという事実以外にも、いおに精神的ダメージを与えねばならない。

いおを捨てるのに、最適な場所は―――


―――数日後の夜。

P(ここでいいかな・・・)キキッ バタン

プロデューサーは、目当ての場所へ着くと、車から降りてトランクを開ける。

そこは、東京都の郊外。
同じ東京とは思えないほどの田舎振り、過疎っぷりである。
そういやこの町、風見鶏さんの別荘があるんだっけ、とプロデューサーは呟いた。
俺のような下々の連中とは遠く及ばない連中の世界だけどな、羨ましいとは思わんさ、とも付け加えながら。

いお「もっ・・・もっ・・・zzz」

いおは檻の中で眠っている。
夕食に睡眠薬を混ぜ、そして檻にぶち込んで連れてきた。
九州に行った時よりはカネもかからんで済む、と彼は思った。

P「・・・しかし、すげえ光景だ・・・。
こんなただっ広いとこに、ゴミと灰が埋め尽くされているなんて・・・」


――そう、ここはゴミの最終処分場。
こんなところに捨てておかれることを、いおが知ったら・・・彼はほくそ笑んだ。

P(さて、職員にでも見られる前に、さっさとコイツを片付けねえと・・・)

彼はいおを檻から出す。
そして、ゴミと灰の山に向かって、いおを放り投げた。

ポーン ドサッ

P「じゃあないお・・・お別れだ」

そうつぶやき、プロデューサーはごみ処分場を後にした。
当のいおは、睡眠薬の効果か、ぐっすり眠りこけている。

いお「・・・もっ・・・zzz」


―――プチブルなお嬢様ぷちにとって、今日から地獄が始まることも気づかずに。


翌朝。

いお「ごほっ・・・ごほっ・・・!・・・・もっ?!」パチクリ

いおは、自分の咳き込む音で目覚めた。

いお「・・・・もっ」

いおは、自分のいる場所を知って愕然とする。


殺風景ではあるが、いたるところ灰とガラス片の山がある。
そして今、自分はその灰の山のひとつに、下半身を埋めた状態だった。

いお「・・・も~!も~!!キーーーー!!!」

いおはあの男を呼ぶ。
早く自分をここから出しなさいよ、体と服が汚れちゃったじゃないの、ご飯も食べたいわ。

・・・しかし、いくら叫び続けようと、彼は来ない。

いお「・・・もっ・・・ゴホッゴホッ」

さすがに叫びまくって、喉がガラガラのようだ。
その上、灰やらホコリを吸っていることもあるだろう。

仕方なく、いおは歩き始めた。

いお「もっ、も・・・もぉぉぉぉ?!」ズボッ

・・・歩けば歩くほど、灰の山に下半身を囚われてしまう。
途中からは、まるで立ち泳ぎのように、灰をかき分けて進んでいく。

いお「・・・・もっ・・・・><」ゼーハーゼーハー

しかし、いおはとにかく体力がなかった。
何しろ、今まで伊織やプロデューサーにベビーカーに入れてもらい、押してもらって出かけていたいおには、自分の足で歩いたことはあまりない。せいぜい屋内だけだ。
そんなお嬢様が、こんなごみ処分場を歩いて脱出など、ほぼ不可能だろう。

いお「もっ!も~~~!!!」イタイイタイ!

そして今度は、ガラス片で右腕と左足を切ってしまった。

いお「・・・も~~;;」

いおは泣きだした。
ケガをしちゃったじゃない、誰か助けて、手当てをしなさいよ!!
・・・早く・・・。


一時間後。
体力のない割には、いおは何とか、ごみ処分場を見下ろせる高台まで登ることができた。

いお「・・・もっ・・・・・」ペタン

いおはへたり込む。
土ぼこりが服の尻の部分に付いたが、もう気にしなくなった。
すでに灰と血で酷いことになっていたから。

いお「もっ・・・も~~;;びゃ~~~!!!!;;」

いおは大泣きし始めた。
私がこんな・・・こんな目に遭わなきゃいけないなんて・・・一体何だってのよ!!
ちょっと誰か!早く私を・・・助けなさいよ・・・・!!!

・・・あふぅと同じで、自分の今までの行動を省みることは全くないようだ。
それはそうだろう。
一部を除き、己の本能のままに、周りのことなど考えずに生きる。
人間に寄生することでしか生きていけない。
・・・それが、ぷちどるという奇妙な生き物だから。


その時である。

ゴゴゴ・・・キキッ

いお「・・・もっ?」

車の音だ。
もしかしてアイツが・・・助けに来た?

しかし、彼の車ではない。
何やら大きい車だ。

ごみ収集車であった。

車から男性が二人ほど降りて、車がごみを運び出すところを見守っている。

いお「・・・もっ!」

そうだ、あれに乗ろう。
あれで帰れるかもしれない!

いおはダッシュで車に近づく。
すでにゴミを降ろし終わり、男性二人は車に乗り込むところだった。

いお「もっ、も~~!!」ピョーーン

いおはジャンプで、車の後部に飛び乗る。
同時に、車は動き出した。


その頃、車の中。

男性A「・・・え~と、次はどこだっけ?」

男性B「品川でごみの回収して、中防行くぞ」

男性A「時間かかるなぁ・・・・マジキツいわ」

男性B「仕方ねーだろ、俺たちの就ける仕事で稼げるモンはこんぐらいしかねーんだ、我慢しろや」


※中防・・・中央防波堤埋立処分場。
自分は東京都のごみ処理行政には詳しくないので、この辺の描写はテキトーです。すいませんw


一方、車の後ろでは。

いお「もっ~~!!もっ~~~!!!」ジタバタ

いおが車から振り落とされないように、必死でもがいていた。

悪戦苦闘の末、何とか車の上へ登れたいお。

いお「・・・もっ~」ホッ

一息つくいお。
あとはしばらくすれば、あの事務所まで戻れるだろう・・・。
そう思い、寝てしまった。
かなり疲れ切ってもいたから。

いお「もっ・・・zzz」

これが、いおの運命を分ける道であった。
――寝たりしなければ、自分がどこに行き着くか、分かったであろうに・・・。


―――その日の夜。

いお「もっ・・・・・もぉぉ?!」

いおは目覚める。
あまりに酷い異臭に。
目をこすって、周囲を見渡す。


いお「・・・・・・・・もっ」

絶句するいお。
朝いたところより、もっと広く、もっと大きく、もっと酷いゴミの山が見えた。

いおは寝ていたのでちっとも気づかなかったが、あのごみ収集車は再びゴミを回収した後、ここにごみを捨てていったのだ。
ここに着くまで振り落とされなかったのは奇跡だが、いおにとってはそのほうがまだ良かったかもしれない。

ごみの量はとてつもないのは勿論のこと、あたりには酷い刺激臭が漂う。
おそらくメタンガスの類だろう。
害はないにせよ、こんな臭いを長時間嗅ぎ続けていたら誰だっておかしくなる。

いお「もっ・・・も~~・・・><」ケホケホ

いおは何度も咳き込む。ガスの匂いと埃のせいだ。
マスクでもしない限りは、呼吸と咳をするたびに埃を吸い込み続けるだろう。

いお「も゛・・・!げほげほげほっ」

また咳をするが、そのたびに大量の埃を吸い込んだ。
そのせいでだんだん意識が朦朧としてくる。

いお「・・・も゛っ・・・;;」

いおは涙ぐみながら、ふとあることを考えていた。


―――やよのことを。
いおとやよは仲が良く、伊織と貴音の仕事が忙しいとき、時々事務所に預けられ、その時はよく遊んでいた。

だが。

あふぅ(ナノ!ナノ!!)ペシペシ

やよ(うぅ~!;;うっうー!!;;)

こあみこまみ(とかー!ちー!!)ペシペシ

事務所に来るたびに、やよはこの三匹からいじめられていた。
ゆきぽをいじめるのに飽きて、今度はコイツ、ということだった。
何しろやよはぷちの中でも知能が低く、そのためぷちとしてもかなりおかしな行動をすることが多かった。
それが嘲笑のタネとなり、いじめにつながったのである。

かと言って、人間たちがやよを庇うわけはなかった。
飼い主の貴音は仕事で留守だし、事務所にいる他の人間も、事務所を荒らされるよりマシだ、と見て見ぬふりをしていた。
おまけに、やよは人間がお金を落とすと、その音を聞きつけてダッシュで拾おうとする習性があった。
やよとしては拾って返してあげるために行動しているのだが、人間にはやよが金をくすねようとしているかのように思えたのだ。
結局、叩かれ、ボコられ、傷だらけになって、貴音が戻ってくるのを待つことになる。
貴音もあの三匹がやった、と言われれば、彼らの凶暴さが分かっていたから、それ以上は何も問わず、手当てをして帰っていく。

最初三匹のいじめに対して、何もできなかったいお。
だが、ある日とうとう堪忍袋の緒が切れた。

いお(もっ!もっ!!)

あふぅ(ナノっ?・・・・・ナァーーー!!!)

こあみこまみ(とかー!!ちー!!!!)

邪魔をするなと三匹。
しかし、

いお(もっ・・・・・!)ミョンミョンミョンミョン・・・・

あふぅ・こあみこまみ(((・・・・・?!)))

そう、ビームだ。
いおのビームを喰らえば、ぷちどるだって大やけど、黒焦げである。死にはしないが。
・・・結局、この時三匹はやよをいじめるのをやめ、とぼとぼと引き下がる。

やよ(・・・うっうーー♪)スリスリ

いお(もっ!もっ♪)ナデナデ

そして、その次の日から、あふぅとこあみ、こまみがやよをいじめようものなら、いおが割って入る。
そしてビームをお見舞いするぞと脅す。
結局三匹は引き下がることになる。
・・・その分、ゆきぽへのいじめは酷くなったが。

人間からしても、いおがやよを庇うのは予想外で、しかも厄介だった。
たとえばある日、プロデューサーが、やよがお金を拾い上げるのを見つけ、叱りつけているとき、いおがやよを庇って、彼にビームを打とうとする。
やよがお金をくすねようとしたんだ、と反論しても受け付けない。
いおによるビーム攻撃で事務所の物品が破壊されたこと、いおの人間に対する傲慢さに加え、いおとやよが親密になりすぎるのはまずい、と考えた皆は、あふぅに次いでいおを捨てることにしたのだ。


いお「・・・もっ・・・もっ・・・;;」グスン

いおは涙ぐむ。
あふぅこそいなくなったものの、あのこあみとこまみは未だ顕在。
明日になれば、自分の不在を縫って、やよをいじめだすかもしれない。
そうなったら、どうしよう・・・。
心配でたまらなかった。
―――せめて、そうした良心を人やものにも向けていたら、自分がこうなることはなかっただろうに。

いお「・・・・・ん゛・・・・・も゛・・・・」

とはいえ、今の自分にはどうすることもできない。
今は首だけを残し、体のほとんどがゴミの山に埋もれてしまっている。
そのうえ、埃を吸い過ぎ、異様な臭気に耐えられず。
だんだんといおは意識を失っていった。

いお「・・・・・・・・・・」

その時。

キャーキャーキャー
いお「・・・・・・・・・・もっ?」

目を覚ました。
動物の泣き声で。


カモメだ。

この時いおがその存在に気付いたのは、幸運だったのか、それとも不幸だったのか。

カモメは動物の死骸を食べる。
もしいおがあのまま気絶したままだったら、間違いなく死んでいるとみなされ、いおの頭は食われていただろう。

しかし、目覚めたところで、逃げることもできない。
増してやいおは弱り切っている。
いつカモメが襲い掛かってくるやら、見当もつかない。


そうしているうちに、カモメの一匹がいおを見つけたようだ。

カモメ「キャー、キャー、キャー」

いおの目の前に降り立つと、くちばしでいおの頭をつつく。

いお「・・・・もっ・・・・!・・・・もっ・・・・!」

いおは弱り切っていながらも、必死で威嚇する。
――触るんじゃ、ないわよ・・・この下衆が・・・・。

カモメ「・・・キャ?」

カモメはまだ生きていることに一瞬たじろいだ。
しかし、もうかなり弱っているのを見て、今夜のエサを頂こう、と決めた。

カモメ「キャー♪」

いお「もっ・・・・」ミョンミョンミョンミョンミョン・・・・・・

カモメ「?」

しかし、転んでもただで起きぬいお。
なんだこいつ?とでも思っているカモメに向けて、ビームを放とうとする。

いお「・・・きーーーーーーーーー!!!!!!!!!」カッ!

バシイッ ボウ
カモメ「キャー、キャー、キャー」アタフタ

見事命中。
カモメの体に火が付き、逃げ出した。
しかし程なくして地面に倒れる。

カモメ「・・・キャー・・・・」パタリ

まだ息はあるようだが、そう長くは持たないだろう。
すでに全身に火がまわっている。

いお「・・・・きー・・・・も・・・・」ゼエゼエ・・・ゼエ・・・

しかし、いおも完全に力尽きていた。
弱り切った体で、フルパワーでビームを打ったので、全身のエネルギーを全て消費。
これ以上生存するのは不可能だろう。

いお「・・・もー・・・・・・・・・・・・もー・・・・・・・・・・;;」

薄れゆく意識の中、いおはすすり泣く。
やよはどうしたかしら。
またアイツらにいじめに遭ってないかしら。
せめて・・・・せめてもう一度だけ・・・・やよに会って、一緒に、遊びたい・・・・



数分して。

いお「」ガクッ

いおの首だけを出した亡骸があった。

カモメ達「「「「キャー、キャー、キャー」」」」

その時、カモメの群れの何匹かが集まってくる。
仲間の燃え尽きた姿を見つけ、そしていおを見つけた。

カモメ「キャー」ツンツン

一匹がいおの頭をつつく。
動かない。

カモメ「キャー♪」グサッ ズブリ

すると、いおの右目にくちばしを突き刺して抉り出す。
そして、くちばしで眼窩をはさみ、ごみの山からいおを引きずり出した。

カモメ達「「「「キャー♪キャー♪キャー♪」」」」

ムシャムシャ・・・


そして、さらに数分後。

カモメ達「「「「キャー、キャー、キャー」」」」バサバサ

飛び去っていく。
そして、いおの骨と髪の毛、わずかな皮膚、そしてぼろきれのような服だけが残された。

死に顔は―――確かめようはないが、決して安らかであったとは言い難い。
何しろ、やよという大親友に会いたいという望みを叶えられなかったのだから。
ただただ、哀れなのみである。
これから、この薄汚いごみ処分場で、いおの骨はゆっくりと土に戻っていくのだろう。
独りぼっちで。


――本人の望んだであろう、大好きなやよに看取られていく最期とは違って・・・・。

みなしごぷっち~いおの場合~ 終わり

  • 最終更新:2014-02-20 16:22:04

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード